2010年11月アーカイブ

 今日、都会のビルを狙った窃盗事件がますます多くなってきているように思えます。
特に多いのは、テレビのニュースでもおなじみの、中国系の犯罪グループによる、油圧ジャッキで壁に穴を開けて貴金属店のあるビルに侵入するという荒っぽい手口の窃盗です。
こういった窃盗事件の犯人の検挙にも、防犯カメラが活躍しています。
最近、銀座のロレックスなどの高級腕時計を販売している貴金属店が入っているビルに、中国人の男二人がやはり壁に穴を開けて侵入しましたが、彼らが暗がりの中で動き回る姿が1時間にわたってしっかりとカメラに録画されていたため、逮捕されたというニュースがありました。

また、このようにビルの壁に穴を開ける手口を編み出したことで有名な中国の窃盗団「爆窃団」のメンバーも、日本では逮捕されなかったものの、日本で窃盗をしたときの防犯カメラの映像がしっかりと録画されていたため、香港で逮捕されました。

このように、防犯 ビルを万全にしておくと、事件発生時の犯人の早期検挙につなげることができます。

また、防犯カメラをビルに導入しておくと、犯罪防止のみならず、のぞきの防止にも役立ちます。
ある雑居ビルの共同トイレでのぞきが頻発していたのですが、カメラ本体が見えない形でカメラを設置したところ、のぞきの犯人の姿を録画することができ、検挙につながりました。
これ以後、のぞきの被害はなくなったそうです。

防犯 ビルもお勧めです。

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